インド便り7:ヒンディー語はじめました。

ついに。前からやろうやろうとは思っていましたが。。。

語学が苦手で、英語もそれほどペラペラになれず、ベンガル語も中級になった頃から伸びず、最近は関西弁と関東弁(最近は北海道弁)がわかれば十分と言い聞かせていましたが。。
現在住んでる街がマラーティー語地域ですが、それは諦め(スーパー片言で野菜を頑張って買っています。野菜の名前と数字が肝ですわ)。

先生は、スーパーウーマン(死語ですかね。そもそもなかったかもしれません。)で、古典音楽を愛し(歌えます。学位もあります。。。)、日本語を流暢に話し(これまた学位もあります。。。)、しかも数学者。インドってこういうスーパーな天才が普通に存在するので驚きます。さらに美しい。振りがな付き『源氏物語』をあげてしまって大後悔です。

そんな彼女に劣等感を抱きながら、四十路を超えて生徒という立場になれたことを幸運に思いながら、学びはじめました。

しかし!ヒンディー語ってなんでそんなに変化するんでしょうか。。。ベンガル語と変わらないだろうと思っていた私はもう最初から間違えまくっています。「歌う」と「行く」がごっちゃになったり、大変おかしな作文を作りまくっています。ヒンディー語で苦しんでいるせいか、妙にベンガル語愛が芽生えてしまいました。

ティラナのメンバーには、ヒンディー語を母語とするメンバーもいるし、話せる人も二人いるんですよ。次に帰った時には、ヒンディー語で3人に話しかけられるように頑張ります!